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背中や胸が呼吸をすると痛む
ここ最近、胸や背中が深呼吸をすると痛む患者さんが続きましたので肋間神経痛について書きます。
肋間神経痛とは?
「胸がズキッと痛い」「深呼吸で痛みが走る」
そんな症状は肋間神経痛かもしれません。
肋間神経は肋骨の間を走る神経で、姿勢の崩れや筋肉のこわばりによって圧迫されると痛みが出ます。
主な原因としては、
・猫背や巻き肩などの姿勢不良
・胸椎や肋骨の動きの硬さ
・ストレスによる筋緊張
などが挙げられます。
【カイロプラクティックでできること】
肋間神経痛は、薬や湿布で一時的に楽になっても、胸郭(胸の骨格)や神経の働きが整わないと再発しやすい症状です。
カイロプラクティックでは、
・背骨の可動性を回復
・呼吸に関わる筋肉(肋間筋・前鋸筋など)の緊張緩和
・胸郭の可動性を回復
などを行い、原因となっている関節や筋肉に対して施術を行っていきます。
再発を防ぐために
施術後は「胸郭を動かす呼吸エクササイズ」、「肋間筋のストレッチ」、「背骨のエクササイズ」をお伝えしています。
呼吸がしやすくなると、神経へのストレスも減り、日常生活での再発予防につながります。
【まとめ】
肋間神経痛は、背骨や胸郭の動きを整えることで改善が期待できます。胸の痛みでお悩みの方、まずは一度ご相談ください。
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小川鍼灸治療院併設
札幌市白石区南郷通17丁目南4-16
白南ハイツV1階
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歩くのと走るのはどっちが痩せる?

【歩く?走る?】ダイエットに効果的なのはどっち?
「ダイエットには歩くのと走るの、どっちがいいの?」
そんな質問を時々いただきます。
結論から言うと、
脂肪を燃やしやすいのは“歩く(ウォーキング)”
消費カロリーが多いのは“走る(ランニング)”
です。
【ウォーキングの特徴】
ウォーキングは体への負担が少なく、脂肪をエネルギーに使いやすい運動です。
呼吸も乱れにくく、30分ほど続けるだけでも代謝アップにつながります。
「無理なく続けたい」「リバウンドしたくない」という方におすすめです。
【ランニングの特徴】
ランニングは短時間で多くのカロリーを消費できます。
走った後も代謝が上がった状態が続くため(アフターバーン効果)、
“燃えやすい体”をつくりたい方には効果的です。
ただし膝や腰に負担がかかりやすいので、無理のない範囲で行いましょう。
おすすめは「歩く+軽く走る」
最初と最後をウォーキングにして、途中だけ軽く走る“ゆるラン”スタイルがおすすめ。
脂肪燃焼効果も高く、続けやすい理想的な方法です。
【まとめ】
ウォーキングは脂肪をエネルギーとして使いやすく、体への負担も少ないため、初心者の方や運動が苦手な方でも続けやすいのが特徴です。
一方で、ランニングは短時間でも多くのカロリーを消費でき、代謝を上げたい方や体力づくりをしたい方におすすめです。
どちらが正解というよりも、自分のペースで無理なく続けられることが一番大切。
ウォーキングとランニングをうまく組み合わせながら、心地よく動ける時間を増やしていくことで、自然と脂肪が燃えやすい体に変わっていきます。
毎日のちょっとした運動が、理想の身体づくりの第一歩です。
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朝起きた時の腰痛

【朝起きたときの腰痛、原因と対策】
「朝ベッドから起きるときに腰が重い…」
「動いているうちに少し楽になる」
そんな経験はありませんか?
実はこの“朝の腰痛”には、いくつかの原因があります。
・寝ている間の血流低下
睡眠中はほとんど動かないため、腰まわりの筋肉や関節の血流が滞りやすくなります。
その結果、筋肉がこわばり、朝の動き始めに痛みが出やすくなります。
・椎間板の水分変化
夜の間に椎間板は水分を吸収して少し膨らみます。
これは自然な修復反応ですが、その分、朝は椎間板の内圧が高くなり、腰への負担が増します。
・寝具や寝姿勢の影響
柔らかすぎるマットレスや高さの合わない枕は、腰や骨盤を不自然な位置に固定してしまいます。
長時間その姿勢が続くことで、腰部にストレスがかかります。
・関節や筋膜の硬さ
日頃の運動不足や姿勢のクセにより、腰まわりの関節包や筋膜が硬くなると、朝の動き出しがスムーズにいかなくなります。
【対策ポイント】
・起き上がる前にベッドの中で軽いストレッチ
・寝具の見直し(沈み込みすぎないマットレスがおすすめ)
・日中にウォーキングなど軽い運動で血流促進
・慢性的な痛みは専門家のケアで原因を見極めましょう
朝の腰痛は、「夜の間の姿勢や血流の滞り」が関係しています。
身体の仕組みを理解し、少しの工夫で朝の動きを軽くしていきましょう
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朝起きたときの手のむくみ

朝起きたら手がむくんでいる…その理由とは?
「朝起きたら手がパンパン」「指輪がきつい」
そんな経験はありませんか?
これは多くの場合、血液やリンパの流れが一時的に滞ることが原因です。
【主な原因】
1. 寝ている間の姿勢
手や腕が心臓より低い位置に長時間あると、重力の影響で血液やリンパ液が溜まりやすくなります。
うつ伏せや横向きで腕を圧迫していると、さらに流れが悪くなります。
2. お酒・塩分の摂りすぎ
前日の夜に塩分の多い食事やお酒を摂ると、体が水分を溜め込みやすくなります。
3. 血流やリンパの循環低下
冷えや運動不足、筋肉のこわばりがあると、夜間の循環がスムーズにいきません。
4. ホルモンや体質の影響
女性は生理周期や更年期の影響で、むくみやすい時期があります。
【放っておいても大丈夫?】
朝の手のむくみは、多くの場合起きてから1~2時間以内に自然に引くため心配はいりません。
ただし、むくみが長引く・毎日続く・片側だけがむくむ場合は、腎臓・心臓・甲状腺などの病気が隠れている可能性もあるため、医療機関でのチェックをおすすめします。
【むくみを予防するには】
・寝る前にストレッチや軽い運動をして血流を促す
・塩分やアルコールを控える
・手首や指を動かしてポンプ作用を活性化
・寝返りしやすい睡眠環境の確保
【まとめ】
朝の手のむくみは、姿勢や食事、体質などさまざまな要因で起こります。
一時的なものなら心配はいりませんが、毎日のように続く場合は専門家に相談しましょう。
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朝起きたときの腰痛

朝ベッドから起き上がるときに腰が重い・痛い…。日中動くと少し楽になる。
このような「朝起床時の腰痛」は、次のような要因が関係します。
1. 睡眠中の血流・関節の動きの低下
寝ている間は長時間同じ姿勢になるため、筋肉や関節周囲の血流が低下します。これにより、筋肉がこわばり、起きた直後は動きが硬くなります。
2. 椎間板の水分増加
寝ている間に椎間板は水分を吸収して厚みが増します。これは自然な修復反応ですが、その分、朝は椎間板の内圧が高くなり、腰部の負担が大きくなります。
3. 姿勢や寝具の影響
柔らかすぎるマットレスや高さの合わない枕は、腰椎や骨盤の位置を不自然にし、寝ている間に腰へ負担をかけます。
4. 慢性炎症や関節硬化
腰部の関節や筋膜に慢性的な炎症や硬化があると、動き始めに痛みが出やすくなります。
【アドバイス】
起きる前にベッドの中で軽く膝抱え運動や腰のひねりを行う
寝具を見直す(腰が沈み込みすぎない硬さ)
日中に軽い運動やストレッチを取り入れ、腰周囲の血流と柔軟性を保つ
【まとめ】
朝起きた直後の腰痛は「夜の間の姿勢・血流・椎間板の変化」が関係します。
原因に合わせた環境調整と運動習慣で、多くは改善が期待できます。
しかし、明らかに骨の変形や骨棘が存在する場合は痛みの軽減は難しいケースもあります。
まずは一度ご相談下さい。
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