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2023-11-28 17:46:00

不良姿勢と子供の不調

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【ケガのリスク、肩こりや腰痛】
歪んだ姿勢の状態で運動をすると、関節に負担が掛かって、痛みが出ることがあります。また「つまづいて転ぶ」「転んで手が出ない」といったこともよく起こります。首や肩、背中周りの筋肉が緊張して、血行が悪くなった結果、肩こりや腰痛、頭痛・目まいなどの原因になります。


【呼吸に関する影響】
悪い姿勢は、口の中の環境を悪化させます。例えば猫背の時は、口を空けた状態になりやすく、口呼吸になりがちです。口呼吸により、口の中が乾燥すると、虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。また、口臭の原因になることもあります。


【食べこぼしが増える、食事摂取量の低下・消化不良】
歪んだ姿勢のまま食事をすると、食べこぼしが増えたり、内臓が圧迫され、食事摂取量の低下に繋がります。また内臓が活発に働かず、食べ物のの消化が上手くすすみません。


【我々、大人がやるべき事】
1.昔ながらの遊びを伝える
2.昔ながらの遊びができる場所を提供してあげる
3.大人も姿勢が正しくなるように意識する
4.子どもの姿勢に気を配る
5.忙しさゆえに「遊びはゲームに任せっきり」ということがないように気をつける


【子供とカイロプラクティック】
カイロプラクティックは子どもの姿勢の問題を改善するための有効な治療法です。
特に慢性的な筋肉・骨格系の痛みを抱える子どもにとってカイロプラクティックは痛みの軽減や姿勢の
改善に役立つ可能性があるとされています。