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鹿児島大学での解剖実習
先日お休みを頂き、鹿児島大学医学部で開催された【コ・メディカルのための人体解剖実習】に参加してきました。
普段、解剖学の勉強では教科書や画像など、どうしても2次元の情報を見ることが多くなります。
今回の実習では、実際の人体を通して、筋肉や骨だけでなく、神経・血管・靭帯、さらに臓器までを3次元の立体構造として確認することができました。
筋肉同士の重なりや、神経・血管の走行、靭帯の位置や付着部など、普段の施術で触れている身体を改めて立体的に理解する、とても貴重な機会になりました。
このような貴重な機会をいただいたことに感謝し、今後の施術に生かしていきたいと思います。
そして今回、実習のために献体としてお身体を提供してくださった方、そしてご家族の皆様、大学関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げます。
RBB+小川鍼灸治療院
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2026-10-09 14:02:00
鹿児島大学での解剖実習
勉強会
先日お休みを頂き、鹿児島大学医学部で開催された【コ・メディカルのための人体解剖実習】に参加してきました。
普段、解剖学の勉強では教科書や画像など、どうしても2次元の情報を見ることが多くなります。
今回の実習では、実際の人体を通して、筋肉や骨だけでなく、神経・血管・靭帯、さらに臓器までを3次元の立体構造として確認することができました。
筋肉同士の重なりや、神経・血管の走行、靭帯の位置や付着部など、普段の施術で触れている身体を改めて立体的に理解する、とても貴重な機会になりました。
このような貴重な機会をいただいたことに感謝し、今後の施術に生かしていきたいと思います。
そして今回、実習のために献体としてお身体を提供してくださった方、そしてご家族の皆様、大学関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げます。
2026-05-22 16:41:00
【60代男性】 左腰の痛み
施術録
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60代男性 左腰の痛み
半年程前から左の腰(骨盤の関節部分)の痛みが続いてるとの事
病院では「年相応のヘルニア」と診断
一度は良くなったものの、軽いジョギングをきっかけに再発し、そこから痛みが長引いていました。
【初診時の状態】
前かがみで違和感
横になろうとすると痛む
痛みというより「なんとも言えない違和感」
しかし検査では、神経のテストはすべて陰性で、筋力低下なし
つまり、明らかな神経障害はない状態でした。
【なぜ長引いていたのか?】
結論から言うと、神経が敏感になっていた状態(感作)です。
一度痛みを経験すると、体は「また痛くなるかもしれない」と警戒します。
その結果、普通の動き軽い刺激でも違和感や痛みとして感じやすくなります。
【治療のポイント】
こういう症例の場合、運動不足や筋力不足は関係ありません。
重要なのは、神経に「大丈夫」と学習させる事です。
動いても問題ないことを繰り返し経験させること、施術を通じて身体の緊張を抜いてあげる事が早期回復のポイントになります。
そして、良くなってくると治療の間隔を空けます。
最終的には「自分で安定できるか」を確認する必要があります。
【結果】
2週間間隔でも状態は安定。
日常生活にも問題がなくなり、
治療終了となりました。
2026-03-20 13:45:00
姿勢が悪いのに症状が出ない人
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「猫背や反り腰なのに、痛みやこりを感じない人もいる」
こうした差はよくあります。
実は、姿勢の悪さと痛みは必ずしも比例しません。
では、なぜ症状の出方に個人差があるのでしょうか?
一つ目の要因は、神経の負荷耐久性です。神経は筋肉や関節と脳をつなぐ情報線ですが、人によってストレスに耐えられる力は異なります。同じ姿勢でも、神経の耐久性が高い人は痛みとして感じにくく、耐久性が低い人はわずかな負荷でも違和感や痛みが出やすくなります。
二つ目は、筋肉や関節の安定性です。姿勢が崩れていても、体幹や背骨周囲の筋肉がしっかり働き、関節を支えていれば負担は分散されます。その結果、痛みは出にくくなります。しかし筋力や柔軟性が不足している場合、負担が特定の部位に集中し、症状が現れやすくなります。
三つ目は、自律神経や血流の状態です。疲労やストレス、睡眠不足があると筋肉は緊張しやすくなり、回復力も下がります。これにより、同じ姿勢でも症状が出やすくなるのです。
つまり、姿勢が悪いこと自体が悪いわけではなく、神経・筋肉・関節・血流のバランスが整っているかどうかが大きなポイントです。
痛みやこりを防ぐためには、ただ姿勢を正すだけでなく、体全体のバランスと回復力を高めることが重要と言えます。
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小川鍼灸治療院併設
札幌市白石区南郷通17丁目南4-16
白南ハイツV1階
地下鉄南郷通18丁目徒歩3分
TEL:080‐3233‐3170
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#白石区カイロプラクティック #白石区肩こり #白石区腰痛 #頭痛 #白石区不眠 #めまい #白石区首こり #関節痛 #白石区膝痛 #スポーツ障害 #シンスプリント#猫背#スマホ首#ストレートネック#骨盤 #仙腸関節
2026-03-20 13:43:00
脳の解剖実習に参加しました。
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先日、脳の解剖実習に参加してきました。
普段は教科書や模型で学ぶことが多い脳ですが、実際の脳を観察することで多くの学びを得ることができました。
脳は想像以上に複雑で、神経の通り道や各部位のつながりを見ることで、身体の動きや感覚、痛みの感じ方がどのようにコントロールされているのかを改めて実感しました。
私たちの身体は筋肉や関節だけでなく、神経の働きによって精密にコントロールされています。
今回の実習を通して、日々の施術においても、筋肉や関節だけを見るのではなく、神経の働きや体全体のバランスを理解することの重要性を改めて感じました。
このような貴重な学びの機会を準備してくださった主催者の方々、運営スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
そして何より、ご自身の身体を医学・医療の発展のために提供してくださった献体者の方とそのご家族に、深く敬意と感謝を申し上げます。
今回得た学びを今後の施術や患者様への説明に活かし、より良いケアにつなげていきたいと思います。
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2026-03-09 14:48:00
子ども・学生の頃から続く肩こりや腰痛について
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「肩こりや腰痛は大人になってから起こるもの」と思われがちですが、実際には子どもや学生の頃から慢性的な不調を抱えている方も少なくありません。
最近では、小学生や中学生でも肩こりや腰痛を訴えるケースが増えています。
その背景には、いくつかの要因があります。
まず一つは長時間の同じ姿勢です。
学校での授業や勉強に加え、スマートフォンやゲーム、タブレットの使用時間が増えることで、前かがみの姿勢が長時間続きやすくなります。この姿勢は首や肩、背中に大きな負担をかけ、筋肉の緊張や血流低下を引き起こします。
また、体の発達と運動量のバランスも関係しています。
成長期は骨や関節が急速に発達する一方で、筋肉や神経のコントロールがまだ安定していないことがあります。
そこに運動不足や偏った動きが加わると、姿勢を支える筋肉がうまく働かず、肩や腰に負担が集中しやすくなります。
さらに、重いランドセルやバッグも影響する場合があります。
体格に対して重い荷物を毎日持つことで、背骨や骨盤のバランスが崩れやすくなり、慢性的な張りや痛みにつながることがあります。
こうした状態が長く続くと、体はその姿勢や動き方を「普通」として覚えてしまいます。
その結果、大人になってからも肩こりや腰痛を繰り返す原因になることがあります。
大切なのは、痛みのある部分だけを見るのではなく、姿勢や体の使い方、背骨や骨盤のバランスを整えていくことです。
体が正しく動ける状態を作ることで、筋肉への負担が分散され、慢性的な不調の改善につながります。
「昔から肩こりがある」「学生の頃から腰が痛い」という方は、長年の習慣や姿勢が影響している可能性があります。
体のバランスを見直すことで、今まで当たり前だった不調が楽になることもあります。気になる方は一度ご相談ください。
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