シンスプリント

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シンスプリントとは?

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は、ランニングやジャンプの繰り返しによってスネの内側(脛骨内側)に痛みが出るスポーツ障害です。

・ランニングやジャンプ動作の多い競技(陸上、サッカー、バスケなど)

・硬い地面での練習

・偏平足、足の使い方のクセ

・筋肉の柔軟性不足

・急激な練習量、負荷の増加

これらが重なることで、脛骨周囲の骨膜に負担がかかり炎症が起こります。

 

 

放置するとどうなる?

痛みを我慢して練習を続けると悪化し、疲労骨折へ移行する可能性があります。

早めの対応が競技復帰、パフォーマンス維持のカギです。

 

 

当院の施術

・カウンセリングと検査で原因特定、動作チェック

・鍼灸で筋肉、骨膜周囲の炎症、緊張の緩和

・カイロプラクティックで骨盤、股関節、足首の調整

・フォーム、セルフケア、ストレッチやエクササイズのアドバイス

痛みを軽減しながら早期復帰、再発予防、パフォーマンス向上を目指したケアを行います。

 

 

よくある質問

Q. 練習は続けられますか?

A. 状態により調整は必要ですが、無理を続けると悪化する為、施術とセルフケアを行いながら適切な負荷での復帰を目指します。

Q. どれくらいで治りますか?

A. 軽度であれば数回の施術で改善することが多いですが、痛みが強い場合は数週間かかることもあります。

 

 

我慢する前にご相談下さい

シンスプリントは放置すると疲労骨折へと移行し長期離脱するリスクがあります。

早めのケアで痛みなく競技を続けられる身体づくりをしていきましょう。

 

 

お問い合わせ・ご予約

🏡店舗住所 :札幌市白石区南郷通17丁目南4-16 白南ハイツV1階

📞 電話番号:080-3233-3170

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 あなたの「痛みなく走れる日常」を全力でサポートします。