下垂手(橈骨神経麻痺)
下垂手(橈骨神経麻痺)とは?
下垂手は、手首や指が自力で持ち上がらなくなる状態で、橈骨神経麻痺が原因となることが多いです。
主な原因
・長時間の腕枕、不良姿勢での睡眠(ハネムーン麻痺)
・上腕骨骨折後の神経損傷
・上腕へのギプス、圧迫による神経圧迫
・ガングリオンによる神経圧迫
・橈骨神経の損傷(外傷、圧迫性麻痺)
回復のポイント
・障害部位周辺の血流改善、神経回復促進
・筋肉の拘縮、二次的な筋緊張の予防
・回復期に合わせたリハビリ、筋収縮促進
・肩、肘、手先の連動調整
橈骨神経麻痺による下垂手は回復まで数週間~数か月かかる場合がありますが、適切な施術、リハビリで回復を促すことが可能です。
当院の施術
・カウンセリングと検査で回復段階、原因部位を特定
・鍼灸施術で血流改善、神経促通
・関節拘縮予防、可動域改善
・カイロプラクティックによる神経支配領域の調整
・自宅でできるリハビリ、自主トレ指導
症状の軽減だけでなく、早期回復と再発予防を目的とした包括的なケアを行います。
よくある質問
Q. どれくらいで治りますか?
A. 損傷の程度によりますが、軽度であれば数週間、重度の場合は数か月かかる場合があります。
Q. 手術が必要ですか?
A. 神経断裂などの場合は手術が必要です。圧迫性麻痺の場合は保存療法で回復する例が多く、早期対応が重要です。
早めにご相談下さい
下垂手は早期対応、適切な施術とリハビリで回復が見込める症状です。
放置すると拘縮や二次障害を招く可能性がありますので、早めにご相談下さい。
お問い合わせ・ご予約
🏡店舗住所 :札幌市白石区南郷通17丁目南4-16 白南ハイツV1階
📞 電話番号:080-3233-3170
「手が使える日常」を取り戻すサポートを全力で行います。